飛蚊症の治療

飛蚊症の治療

多くの飛蚊症の方は加齢と共に症状が出るようになります。また、糖尿病といった病気の症状としても飛蚊症が出ることがあります。しかし、加齢によるものではなく若い時から悩まされているという人も多いようです。


さて、この飛蚊症というのは治らないものなのでしょうか?


硝子体の混濁が飛蚊症の原因です。そのため、理論的には混濁を取り除くための手術を行うと治るということになります。ですが、この手術というのは非常にリスクが高いので、日本国内の眼科で行われるということはほとんどありません。


仮に手術をしても、その効果が見られないばかりか逆に悪化するということも多いからです。
そのため、飛蚊症ということだけで医師が手術をするということはないでしょう。


それでは、一生このまま飛蚊症と付き合っていかなければならないのでしょうか。


ネットなどで検索してみると、治療法というのは色々とあるようです。特別な治療をしなくても、継続してサプリメントを服用することによって改善したという人もいるようです。


個人によって飛蚊症の内容というのは異なります。一本だけ糸くずが見えるという人もいますし、十数本も見えるという人もいるでしょう。さらに、飛蚊症だからとはいえ、視力が衰えているというわけでもありません。そういったこともあるため、飛蚊症というのは、日常生活にはほとんど支障が無いことが多いのです。


ですが、この飛蚊症というのは、一度気になるととても不快なものです。なので何とか治したいと考えてしまうのもよくわかります

2012年6月27日|

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