光視症とは

光視症とは

視野の隅がピカッと光って見えたり、光の玉が見えるようになる症状を言います。

原因は老化で小さくなった硝子体が網膜を引っ張っていることから起こります。

光視症は必ずしも網膜剥離や、網膜裂孔の兆候ではありませんが、このような症状がしばらく続くのでしたら、早めに眼科医の診察を受けましょう。

自己判断せずにとにかく一度は眼科で見てもらってください。

2012年4月19日|

カテゴリー:飛蚊症の原因